半沢直樹2第5話を見た感想!会社経営で一番大切なものはなに?

半沢直樹2の第5話、かなりの方が
視聴したと思います。

第5話から東京中央銀行に戻った半沢直樹の
新たな闘いが始まりました。

帝国航空の再建です。

政治家まで関わってくる巨大企業に
半沢直樹がどう立ち向かっていくのか
非常に楽しみなところですが、

今回はまた第5話の中で半沢君がしゃべった
言葉がすべての会社で大切なことだと
思いましたので記事にすることにしました。

 

この記事を読んでほしい人

⚪︎会社経営で一番大切なものはなにか
分からない人

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半沢直樹社員説明会の言葉

半沢直樹は従業員全員の前で次のように
しゃべりました。

「帝国航空をみくびらないでいただきたい!」
と怒鳴ったあと

確かにこの会社は満身創痍の状態です。
だがまだ死んじゃいない。

現場の社員たちは戦後の日本の空を
守ってきた誇りを持って働いている。

経営状態が悪化した今も世界の航空会社の
満足度ランキングでは常に上位だ。

安全性、サービス、スケジュール、
機材整備、すべてにおいて高評価を
得ている。

現場の一人一人が汗をかいて
守り抜いてきた伝統の証だ!

半沢直樹第5話より

半沢君は帝国航空に来てからというもの、
従業員の働き方を注意深く見ていました。

その結果、この会社はまだ復活することが
できると確信しました。

 

会社を経営していく中で大事なのは
従業員がどういう働き方をしているのか
なのですが、半沢君はよく分かっているの
ですね。

それであのような言葉がでてきたと
思うのです。

なぜ従業員の働き方が大切なのか?

半沢直樹とは少し離れますが、


私は稲盛和夫さんを尊敬しておりまして
著書「生き方」を読んでから稲盛さんに
興味を持ち始めました。

稲盛さんのいろんな本やDVD購入して
見ていった
ところ、

京セラを立ち上げた時のことが
詳しく分かってきたのです。

稲盛和夫の会社経営とは?

稲盛さんは京セラを創業した時、

「稲盛和夫の技術を世に問うこと」を
会社の理念にしていました。

 

しかし3年ほど経過して従業員が100名を
超えるほどになった時、度重なる深夜残業
などで従業員から反発が起きます。

給料をいくらにしてくれなければ
みんな辞めますと。

従業員は自分たちの保証を求めていた
のです。

稲盛和夫の悩み

その時に最初、稲盛さんは自分の技術を
世に問う為に会社を立ち上げたのに
なんで従業員の世話をしないといけないのか。

技術屋としての夢などは叶わないものなのか
と落胆
しました。

しかし長時間従業員と話した結果、
会社というのはそこに住む従業員の
ものなのではないのか?と考えを
改めることにしたのです。

稲盛和夫の会社理念

それから会社の理念を次のように変更します。

「従業員の物心両面の幸福を追求すると
同時に世の中の進歩発展に協力する」

 

これ以降、京セラは順調に業績を伸ばし
大企業に
成長したのです。

おそらく最初の理念のままでもある程度は
大きくなったのかも知れませんが
今の京セラほどには成長しなかったと考えます。

それはやはり稲盛さんがなによりも
従業員のことを第一に考えて経営して
こられたからなのですね。

まとめ

今回も半沢直樹の言葉が心に残ったので
取り上げました。

途中、稲盛和夫さんの話にとびましたが、
稲盛さんはJALを再建させた功績があり、
半沢直樹と考えが似ているように思うのです。

繰り返しますが会社というのは
従業員の為になくてはなりません。

そんなことはないなどと言ってる
経営者がいる会社はロクな会社じゃ
ありません。

稲盛さんが従業員を想う心、
利他の精神は全経営者に身につけてほしい
ものだと願います。

 

次週の半沢直樹もまたいいことを
言ってくれると思うので楽しみにしましょう。

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