仕事に対する考え方とは?人格を高める方法

私が社会人になってしばらく経ちますが、
仕事とはなんぞや?と考えた時に「修行」
という言葉が頭に浮かびます。

人によってはお金を稼ぐためと考えることも
あるでしょうがそれだけではよい仕事は
成し遂げれないと思うのです。

今回はこれまでの経験を元に仕事に対する
考え方をまとめていきます。
この記事を読んでほしい人

◦仕事はお金をもらうためだけにするもの
と考えている人

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仕事を始めて数十年の思い

まず学生の時とは人間関係も違います。

初めは先輩に気を遣わなければいけませんが
その中で仕事も覚えていかないといけません。

よい先輩にめぐりあえればいいですが変な人
だと最悪です。

 

私の場合はそこそこ先輩には恵まれていたと
思いますが仕事がなかなか覚えられず、
仕事内容もハードだったものでかなり苦労
しました。

しかしなんとか踏ん張って同じ会社に20年
ほど勤めてきた経験から学んだことが
たくさんあります。

仕事とは人格を高めること

とかく人間は自分は悪くないと思い込む
傾向にあります。


あの人があんなことを言わなければとか、
ここにこんな物があるからダメなんだ。
など人や環境のせいにしてしまう。

私も若い頃はなにか失敗をすれば人や環境の
せいにしてしまい、そのたびに更に状況が
悪くなりそれもまた人のせいにしてしまう
という悪循環でした。

そんな性格のまま35歳を過ぎ、
仕事はそれなりにこなしてはいましたがな
にか悶々とした日々を過ごしていました。

 

なにか変えないといけない。
でもそれがなにか分からない。

自分が生きている意味ってなんなのだ?
などということを考え続けているとある
1冊の本に出会いました。

その本に出会ったことで要するに自分自身が
変われば、人格を高めていけば何もかも
良い方向に進むのではないかと思うように
なったのです。

「生き方」 稲盛和夫著との出会い

私は本が好きでして、特に自己啓発系の本を
よく読んでいました。

そのわりには自己は啓発されずにいたわけ
ですがこの本は今までのものとは
自分にとって全く別物でした。

 

この本とは稲盛和夫さんの名著「生き方」です。

正確に言いますと、書籍ではなく
オーディオブックを購入したのですが
このことがすごくよかったのですね。

私は車の移動が多いため車内で何度も
聞けるのです。

 

最初、聞き始めた時は「なんかかたっ苦しい
話だな」などと思ってしまいましたが、
何度も聞いているうちに自分のなかに浸透
してきて人間の生き方はこうだと確信する
ようになりました。

それから稲盛さんのことをいろいろ
調べはじめたのです。

ご存知の方も多いと思いますが
稲盛和夫さんは京セラの創業者で、この
「生き方」では経営者としての悩み、苦しみ


そしていかにして京セラを大きくしてきたか
などということを自分の経験を通じて
語られています。

稲盛さんほどのすごい人の話を聞いていると
普段自分が悩んだりしていることが
ちっぽけなものに思えてきてやる気が
でてくるのです。

今でもなにかあるとスマホにいれてある
この生き方を聞いて考え方を正しています。

関連記事⇒「生き方」を読むべき理由!生き方に悩んでいる人へ

「生き方」を知ってから変わったこと

仕事をしているとどうしてもイライラしたり
愚痴を言いたくなったりしてしまいます。

そんな時に「生き方」の内容を思い出し、
冷静に対処できるようになりました。

 

こちらが誠実に対応すると必ず相手にも
伝わる。

そのような日々を繰り返していると
職場やお客様にも信用が積み重なり、
かなり仕事の依頼も増えてきました。

さいごに

私はこの「生き方」でだいぶ変われたと
思います。
この本は日本人だけではなく世界中の人に
読んでいただきたい!本気でそう思います。

 

今回は本の紹介というテーマでは
ありませんが結局言いたかったのは、
よい仕事をするにはまず己を磨き、
成長させる。

そのように人格を高めればおのずと
信用はついてきます。

自分はまだまだ道半ばといったところですが
これからもこの精神で生きていきたいと
思います。

仕事や人間関係で悩んでいる方。
ぜひ参考にして下さい。

 

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