「仕事は楽しいかね?」を読んだ感想!明日の自分は今日とは違う!

BOOK

はい、楽しい時もありますがそうでない
事の方が多いです。

タイトルの質問に答えるなら私はこう返します。

しかしほとんどの人は楽しくないと
答えるのではないでしょうか?

今回は漫画版の「仕事は楽しいかね?」
を見た感想を書いていきます。

「仕事は楽しいかね?」ってどんな本?

この本は第5章まであり、通常版とは内容を
少し変更しています。

登場人物は次のとおり。

⚪︎小杉奈津32歳

⚪︎マックス・エルモア70歳

⚪︎結城優35歳

他3名

マックスという老人が小杉奈津という女性に
いろいろアドバイスする漫画になっています。

 

プロローグ 「仕事は楽しいかね?」

 

小杉はたまたま結城の経営するカフェに
立ち寄るが、そこに実業家と名乗るがマックス
という老人といろんな話しをすることになります。

この老人に聞かれるとなぜか答えてしまい、
最後にこう聞かれます。

「仕事は楽しいかね?」と。

 

この質問に「はいっ!」と答えられる人は
もうこの先を読む必要はありません。

小杉という女性はずっとアルバイトをして
きましたがこのままでいいのかと悩んでおり、
この質問に対して「ハッと」したようです。

 

今、ほとんどの日本人は同じように感じるの
ではないでしょうか?

この「ハッとした」瞬間というのはただ
流されている現状から「今」に戻れる
チャンスでそこで立ち止まり続けなければ
ならないと言っています。

 

第1章  試してみることに失敗はない

 

先ほどの質問に「ハッとした」小杉は
エルモアにどうすれば変われるのかを
聞かれて目標を設定するべきと答えます。

 

その目標を紙に書くように勧めますが
なんとその紙にバツをつけ、新たな紙に
こう書きます。

 

「試してみることに失敗はない」

 

この言葉がこの本で最も重要な部分だと
感じました。

 

第2章 明日は今日と違う自分になる

 

目標を立てる。事を成すにあたっては
必要なことですよね。

しかし目標に縛られることは愚かだと
言います。

 

偉大な功績を残した人たちも最初の目標を
ある時点で変えたからこそ成功に至ったと
言います。

 

毎日自分を変化させるためにいろいろ
試すこと。

そのことで仕事も楽しくなっていくのです。

 

第3章 偶然は発明の父

 

発明というのは論理的に考え、
何度も失敗を重ねて生み出されるもの
だと思っていました。

 

ところが革新的なものを生み出すには
偶然起きたことを注意深く観察し、
新しいことを始めなければならない。

 

成功を真似しても成功は手に入らないのです。

 

第4章 「この場で」「ただちに」始める

 

なにか新しい気づきがあった時、
果たしていつ試せばいいのでしょうか?

その答えが見出しにあるこの場でただちに
始めることです。

 

最近でもいつやるのか?今でしょという
言葉が流行りましたがそういうことです。

 

第5章 問題と「仲良く」なる

 

なにか問題が起こった時に論理的に考えて
解決しようとしますね。

 

しかしここでは解決するのではなく問題と
仲良くなれと言っています。

 

ここで一つの例を挙げます。

走り高跳びの金メダル選手である
ディック・フォスベリーがなかなかうまく
いかなかった時に問題に向き合い、

いろんなことを試したら「背面飛び」が
生まれたのです。

この時は新しいスタイルを編み出そう
などとは考えてもいなかったそうです。

 

「仕事は楽しいかね?」を読んだ感想!まとめ

 

この本で学びになったポイントは3つ。

1、毎日違う自分になれるようなにか
1つでも行動する。

 

2、偶然起こったことに注目し、なぜ起こったのか、
利用できることはないか考える。

 

3、目標を設定はするがそれに縛られることなく
軌道修正する。

 

今、自分自身がこのままではいけないと思い、
新しいことに挑戦しています。

それがブログですね。副業でお金を少しでも
稼ぎたいと考え始めましたがなかなか
成果が出ません。

稼いでる人の話しを聞いていると
ほぼ全員の人が目標を明確にしろと
言いますね。

 

確かに現状ではいつまでに、いくら稼ぐと
いった目標が立てれていないことに気づき、

5年後の目標をたてましたが適時修正も
行いながら実行していこうと思います。

 

時が止まった時に自分はなにがしたい
のか振り返る。

人生は一度きりなのだから仕事は楽しいもので
なくてはいけませんからね。

 

目標をたててもなかなかうまくいかない人は
一度この本を読んでみてはどうでしょうか?

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