「いますぐ妻を社長にしなさい」を読んだ感想!女性って素晴らしい?

BOOK

タイトルを見ると「えっ?」と思うかもしれません。

実はこの本を知ったきっかけは
ユーチューブである人が紹介しているのを
見て興味がわいたからです。

お金を貯めるのには最強かもしれませんよ。

この記事を読んでほしい人

⚪︎なかなかお金が貯まらない夫婦

「いますぐ妻を社長にしなさい」ってこんな本

この本は第4章までありますが、はじめにの
ところで著者自身のことに触れています。

この著者は現役の銀行員でお金のプロだと
思いきやなんと株で借金を抱え、破産寸前
まで追い込まれたそうです。

 

しかしプライベートカンパニーを持つことで
借金を5年で完済し、数億もの資産を残している。

 

この本ではそんなことができた理由と
お金に対する考え方がわかります。

 

第1章 妻が社長をすればすぐ裕福になれる

はじめにのところでも書きましたが著者は
株で借金を抱えてしまいます。

 

銀行員だからといって株を買えば儲けられる
ということではないのですね。

 

そのお金がない時の状況を次のように
表現しています。

まさに、身ぐるみはがされて
全裸のままで真冬のシベリア
に放り出されたような、
寒々しい恐怖感でした。
血も凍るようなあの感覚は
一生忘れることがないでしょう。

ところがある発見をしてから変わったと言います。 

それはお金とはそもそもなんなのか?
ということです。

お金とは

「感謝の気持ちやお詫びの気持ち」を
わかりやすく見える化したもの」

 

どれだけ株の知識をつけて売買したところで
誰にも感謝されない状態でお金など入って
くるはずはない。

 

そのことが理解できて徐々に変わっていきます。

 

サラリーマン に立ちはだかる4つの壁とは?

 

サラリーマンはお金持ちになれない4つの壁
というやっかいなものがあります。それは

1、税制の壁

2、給与体系の壁

3、就業規制の壁

4、転職市場の壁

 

ふむふむ、普段あまり気にしていませんが
こう言われてみると確かにとおもいます。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

自分の為でなく妻のために

 

会社勤めをしていない主婦には上の4つの壁が
ありません。

自分ではなく妻の器を大きくすることを
まずは考えるのです。

 

収入を分散する

 

ここで実例をだします。

夫の年収が500万円で副業でプラス
500万円だとすると税金は33%

夫の年収が500万円で妻の年収が
500万円だとすると税金は20%

つまり税金が130万円も違うのです。

これでだいたい分かりましたよね?

なので夫は給料だけに抑えておいて、
他の収入源は妻に持ってもらう。

その積み重ねでお金を貯めていくのです。

 

法人を作る

 

なぜ法人を作るのがよいのかここでも実例を
出して説明しています。

個人の場合→所得税20%、
住民税が10%で合計30%

法人の場合(中小)→法人税と住民税を
合わせても21%。赤字であれば合わせても7%

プライベートカンパニーを持つことで
効率的な節税ができるのです。

 

第2章 妻ほど社長に向いてる人はいない

第2章以降ではなぜ妻に社長になってもらった
のか、女性というのは経営者に向いていると
いった話が展開されていきます。

 

確かに言ってることは分かりますが、
女性が全員社長に向いているのかといえば
そんなことはないように感じてしまいました。

 

「いますぐ妻を社長にしなさい」を読んだ感想!まとめ

 

この本で学びになったポイントは4つ。

⚪︎サラリーマンは本当のお金持ちにはなれない

⚪︎お金とは感謝の気持ちが乗っかったものだ
ということ

⚪︎会社を作ることで節税ができる

⚪︎家族は信頼関係がないといけない

私もしがないサラリーマンであり、
よく妻と「もっとお金があったらなあ」と
言っています。

そんなに贅沢はしていませんが先のことを
考えると不安になってきます。

 

この本のタイトルだけ見るとなにを
言ってんだ?

と疑問に思ってしまうでしょうが
中身を読むとなるほどと納得してしまう
ことが多くありました。

 

これはぜひとも実行しないといけない
ものだと思いますが、

まず種銭を貯めるのと妻を説得するという
大仕事があるので並大抵ではいかない
でしょうね。

 

この本には続編があり、具体的にどうすれば
よいのか書かれているようなので次回は

「とにかく妻を社長にしなさい」

を読んでみたいと思います。

 

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