稲盛和夫の「生き方」を読むべき理由を解説!生き方に悩んでいる人へ

BOOK

稲盛和夫さんといえば京セラの創業者ですが、
京セラだけではなくKDDIやJALの再建など
松下幸之助さんと並ぶ名経営者として
ほとんどの方がご存知なのではないでしょうか。

今回は稲盛和夫さんの著書「生き方」を読む
べき理由と実際自分が読んでどう変わった
のか、経験を踏まえてお伝えしたいと思います。

この記事を見てほしい人

◦自分の生き方に悩んでいる人
(自分は何のために生まれてきたのか
疑問に思っている人)

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稲盛和夫の「生き方 人間として一番大切なこと」とはこんな本

この「生き方」という本は、稲盛和夫さんの
京セラ創業期から現在に至るまでの
会社経営
の厳しさ、仕事に対する考え方が書かれて
います。

しかし一番伝えたいことはそもそも人間は
何のために生まれてきたのかという事です。

 

私もこの本を読んだことで自分自身が変わり
始めました。

今、仕事や人生に悩んでいる人は私と
同じように変化を感じられることと
思っています。

「生き方」を読み始めるとなにか堅苦しい
ような内容だと思って読むのをやめてしまう
人もでてくるかもしれませんが騙されたと
思って読み続けてほしいです。

なぜ「生き方」を読んでほしいのか

現代の日本は高度経済成長が終了し、
低迷期がずっと続いています。

上がらない賃金、少子化問題、核家族が進行
して助け合いの心も失われてきています。


昔では考えられなかった事件なども増えて
きており人々の心も荒んできていると感じる
のは私だけではないはずです。

 

世界と比較するとまだまだ日本は恵まれて
いると思われているかもしれませんが実態は
そうでもないようです。

「生き方」の冒頭で稲盛さんもそこに
触れており、お金や出世を望むのも生きていく
には仕方のないことだけれどもそれよりも
大事なことがあり、次のように述べています。

 

「人間は、生まれたときよりもほんのわずか
でも魂を磨きこの世を去っていくことが
本来の生き方である」

 

魂と聞くと宗教的なことを連想するかも
しれませんが稲盛さんが言っているのは
単純に良い考えをするということ。

私も最初はこの現代社会でそんなものが必要
なのかと疑問に思ったものです。

 

しかし考えてみると、昔に比べて子供を虐待
したり簡単に人を傷つけるような事件が
増えてきたのはこの良い考えをすることが
できていないためではないでしょうか?

 

この「生き方」を何度も読むことによって
徐々に理解できるようになりました。それが
この本を読んでほしい理由になります。

「生き方」を読む前はこうだった

人間生きていればいろんなことがあります。
どちらかというと良い事よりも悪い事の方が
多いですよね?

特に仕事ではよほど好きなことをしている
人以外は悪いことがほとんどだと思います。

 

私もこの「生き方」を読むまではなにか人に
怒られたりするとその人のことを恨んだり
自分のせいじゃないとか言い訳を探したり
していました。

あとはあまり働くのは損だとかお金にならない
ことはやる必要はないとか損得感情が激し
かったように思います。

生き方」を読んで変わったこと

私は「生き方」を読んで以下のように変わる
ことができました。

◦稲盛さんの人生経験に衝撃を受け、
もっと頑張らねばと思うようになった。

◦人に怒られてもなぜ怒られたのか冷静に
分析できるようになった。

◦仲間と円滑に仕事を進めていくにはどう
するべきかを考えられるようになった。

◦怒られても自分が成長できるチャンスと
考えられるようになった。

◦お客様からの依頼が増えた。

◦会社からの評価が上がった。

これは自己評価の為他人からするとまだまだと
思われることもあるでしょうが自分の考え方
を変えることで人の評価は変わるものです。

まとめ

「生き方」の中で稲森さんは、そうするより
そうしようとする心が大切だと述べています。

私自身も変われたとはいえまだまだ反省
しないといけないことや勉強するべきことが
山のようにあります。

 

世の中お金さえあれば幸せだという風潮が
ありますが、自分がこの世を去る寸前に
なにを考えるのかといわれるとはたして
お金が一番大事と言えるのでしょうか?

 

今自分は何のために生きているのかという
疑問を持っている人はぜひ稲森和夫さんの
「生き方」を読んでみてください。

 

 

 

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