【レビュー】オーディブルを使った感想【読書時間がない人必見!】

ナヤミ

アマゾンのサービスで最近オーディブルってよく耳にするけど
実際どうなのか使った感想が聞きたいな。

こんな疑問に答えます。

ここ最近よく耳にするオーディオブック。
私は何年か前にオトバンクのFebe(今はaudiobook.jp)を利用していました。

去年からアマゾンのオーディブルをやり始めましたが現在も継続中です。

本記事の内容

  • オーディブルのサービスが分かる
  • オーディブルとaudiobook.jpの比較が分かる
  • オーディブルのメリット、デメリットが分かる
  • オーディブルの口コミが分かる
  • オーディブルを使った感想が分かる

この記事を書いた人

  • 読書大好き人間
  • オーディブル半年程体験
  • Febe1年、audiobook.jp1ヶ月体験
タロすけ

こんな私が解説します。

本を読みたいけど読む時間もないし、読んでると眠くなっちゃう人いますよね?

しかしこのまま本を読まない生活を続けていると語彙力もつかないし、仕事や人間関係にも支障がでてくる可能性もあります。

タロすけ

実は私も同じで読書は好きなのですがなかなか時間の確保が難しかったりしてました。

そこで今回は本を読むのではなくて聴くアマゾンのサービス、オーディブルをご紹介します。

なかなか読書の時間が取れない人もご心配には及びません。

オーディブルを使うことで知識をつけ、周りの人たちに差をつけてしまいましょう!

目次

オーディブルとは?

オーディブルとはアマゾンが提供しているサービスで、本をプロのナレーターが朗読してくれます。

オーディオブックって聞いたことあるかもしれませんが日本ではこのオーディブルとオトバンクのaudiobook.jpがしのぎを削っています。

オーディブルは以前は聞き放題でしたが今は廃止されコイン制となりました。

毎月1コインが手に入り、そのコインで一冊本と交換できる仕組みです。

月額1500円と聞くと高いように思えますが本の中には1500円を超えるものも多数あるため、種類によってはお得に購入できます。

オーディブルとaudiobook.jpの比較

オーディブルとaudiobook.jpではどう違うのか、簡単に比較をしてみます。

オーディブルaudiobook.jp
価格(税込み)月額1500円聞き放題780円
配信数40万冊1万冊
倍速機能0,5~3,5倍速0,5~4,0倍速
解約後の本残る残らない
無料期間30日間30日間

audiobook.jpに関しては月額会員も可能ですが詳しくは省きます。

見て頂くとお分かりのように配信数でオーディブルが圧倒しています。

aodiobook.jpは聞き放題が魅力ですが配信数が少ないため自分の聞きたい本があるかどうか微妙なんですよね。

オーディブルの使ってよかったところ

タロすけ

まずはオーディブルを使ってよかったところをお伝えしていきますね。

  • 移動中に聴ける
  • エンジンを切ると自動的に一時停止になる
  • 倍速再生できる
  • 返品して新たに本が買える
  • スリープ機能で聴きながら寝れる
  • レビューが見れる
  • 無料体験が30日間ある

それぞれみていきます。

移動中に聴ける

オーディブルの最大のメリットは耳を使うので何かをしながら利用できる点にあります。

私の場合は車で移動がほとんどなので車内で聴いています。


移動時間が3時間あったとすると3時間分のインプットが可能になるのでこれが毎日ですからものすごいインプット量になります。

エンジンを切ると自動的に一時停止になる

車内でオーディブルを聞くときはFM電波でカーステレオから音声を流しています。

目的地に到着し、エンジンを切るとスマホをさわらなくても勝手に一時停止してくれます

いちいちホームボタンを押して停止する手間がいらないのはいいですね。

倍速再生できる

オーディブルは0,5~3,5倍速まで変更できます。

私は普段1,5倍速で聴いていますが早く聞き終わるということはそれだけ多くの本を楽しめるということです。

また速聴すると脳が活発になるらしいですね。

タロすけ

速聴に関しての体験談はのちほど。

返品して新たに本が買える

オーディブルは聴き放題はなくなってしまいましたが、

返品機能で本を返すと1コイン戻ってくるので新しい本が1冊買えます。
必ずしも月に1冊しか利用できないわけではありません。

タロすけ

もちろん短期間で何回も返品はダメですよ。

スリープ機能で聴きながら寝れる

スリープ機能では次の時間を設定できます。

  • 5分後
  • 10分後
  • 15分後
  • 30分後
  • 45分後
  • 60分後
  • 90分後
  • 120分後
  • 章の終わり
  • カスタマイズ(時間を自由に設定できる)

細かいことですが時間がくるといきなり切れるのではなく徐々に音が小さくなっていきます。

タロすけ

心地良い眠りにつけます。

レビューが見れる

オーディブルでは本を買う前に他の人のレビューが見れます。

レビューを見て買うかどうか判断できるのはいいですよ。

無料体験が30日間ある

オーディブルちょっと気になるけど1500円は高いという人は無料体験があります。

30日間試してみて解約しても一向にかまいません。

オーディブルの使って悪かったところ

タロすけ

今度はオーディブルを使って悪かったところです。

  • アプリから本が購入できない
  • 読み放題がない
  • 月額料金がやはり高い

それぞれみていきます。

アプリから本を購入できない

普段アイフォンのアプリで本を聴いていますが、アイフォンではアプリから本の購入や返品ができません

購入したい場合はブラウザから入らないといけないため少々面倒です。


読み放題がない

返品機能があるものの、やはり量をこなしたい時もあるので読み放題機能がないのは残念ですね。

月額料金がやはり高い

自分には納得させているものの、やはり月額1500円は少し高いと言わざるを得ません。

1000円を切ってくれたら私もうれしいですし、利用者ももっと増えると思うのですが。

オーディブルの口コミは?

ナヤミ

他の人の意見も聞いてみたいな

タロすけ

ツイッターでの口コミを見ていくよ

オーディブルの良い口コミ

https://twitter.com/rachelcubmike/status/1381496356586418177
タロすけ

ながら聴きできるのがいいと言ってる人が多いね。

タロすけ

有名人が朗読しているものもあってテンション上がるね

オーディブルの悪い口コミ

タロすけ

普通は眠たくなくなるはずだけど。

https://twitter.com/tsutomeninpanda/status/1383219751661436937
タロすけ

これは自分も不満なところ。

タロすけ

聴き放題が好きな人には向かないのよ。

オーディブルをおすすめする人しない人

ナヤミ

結局私はどう判断すればいいの?

タロすけ

オーディブルをおすすめする人としない人をまとめたよ。

オーディブルをおすすめする人

  • 月額1500円でも問題ない人
  • 読書が好きだが本を読む時間がない人
  • 移動やすき間時間が多い人
  • 家事をする人
  • 頭の回転を良くしたい人
  • アプリで本が購入できなくても構わない人
  • レビューを見てから購入を決めたい人
  • アマゾンが好きな人

オーディブルをおすすめしない人

  • 月額1500円が払えない人
  • 本を実際に読むのが好きな人
  • 聴き放題じゃないとイヤな人
  • アイフォン使用者でアプリで本が買えないとイヤな人
ナヤミ

うん、だいたい分かった。

オーディブル30日無料体験

速聴すると頭がよくなる?

何年も前の話になりますが、その頃はオーディオブックという言葉もあまり知られていないときにある速聴プログラムを購入しました。

人間というのは言葉を早く聞くと頭の回転がよくなるとのことで、半信半疑ながらやってみようと思ったわけです。

そのプログラムを毎日毎日3倍速以上で聞いていたところ、早口でしゃべる人の話でも聞き取きとりやすくなり次に何が言いたいのかということがなんとなく分かってきたのです。

そのプログラムはハードもさることながらソフトもバカ高で、独身時代でお金が自由に使えたから購入できましたが一般の人は敬遠してしまうでしょう。

タロすけ

合わせるとウン百万。今考えると恐ろしい

どうやら速聴というのはそのプログラムを開発した会社の登録商標らしいです。

なのでオーディブルなどは「本を倍速で聴く」ということになりますが自分の体感からするとかなり頭に刺激があります。

しかも月額1500円程度で体験できちゃうのがお得感満載だと思いませんか?

まとめ:オーディブルを使った感想

本は1回見ただけではなかなか理解できませんよね?
これはオーディオブックも同じで何回も聞いてやっと分かってくることが多い。

しかしオーディオブックの利点は隙間時間でできることです。

特にオーディブルは月に1冊なのでその1冊を集中して聞くことで内容が染みついてきます。

オーディオブック未体験の方は一度体験してみてください。

追伸:言い忘れてましたがオーディブルなら30日以内で解約しても一冊無料でもらえちゃいます。

オーディブル30日無料体験

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平凡なアナログサラリーマンおやじがブログで稼ぐことができるのか?同じサラリーマンおやじに勇気を与える発信をしたい。モットーは「ブログ書け」

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